2009年03月16日

鷲子山上神社(とりこのさんしょうじんじゃ)

鷲子山上神社(とりこのさんしょうじんじゃ)


鷲子山上神社(とりこのさんしょうじんじゃ)は、栃木県と茨城県の県境に位置し、標高470メートルの山頂にあります。 神社の創建は、大同2年(807)。大蔵坊宝珠上人が諸国遍歴中に四国の阿波国(徳島県)に立ち寄り、製紙業が盛んであることを知り、紙漉きの技術と共に守護神である天日鷲命(あめのひわしのみこと)を勧請し、鷲子山に社殿を建立したといわれます。古い時代よりフクロウが、大神様の御使い・幸福を呼ぶ神鳥として崇敬されており、本宮神社には、 日本一の大フクロウ(不苦労)像と不苦労御柱があります。ふくろうの石段は、社務所より拝殿前まで96段(苦労)あり、片道苦労(96段)、往復不苦労(2回苦労.296)といい、幸運を招く石段として、多くの人々が一所懸命石段を登り参拝されています。








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